物流アドバイザリー
荷主企業・物流会社の経営課題を、戦略から実装まで。製品を売らない買い手側の立場で支援します。
支援領域を見るLOGISTICS × MANAGEMENT × TECHNOLOGY
複雑な物流課題を構造化し、意思決定から実装まで。
助言にとどまらず、運送会社を譲り受けて自ら経営する。
現場と経営の両方から、物流を前へ進めます。
SCROLL TO EXPLORE
BASED IN JAPAN / WORKING NATIONWIDE
BUSINESS
物流の現場知と経営、そしてAI。この掛け合わせを、二つの形で提供します。
物流コンサルティングとして、経営課題を施策と実行計画へ落とす。
運送会社経営と3PLセンター運営の経験から、現場で回る条件を見抜く。
物流ロボット事業の責任者経験から、技術・価格・導入リスクを評価する。
EXPERTISE
方針だけを示して終わらず、数字・現場・ベンダーの言葉をつなぎ、
実行可能な判断材料へ変換します。
LOGISTICS STRATEGY
拠点・在庫・輸配送・センター運営を横断し、課題の特定から施策設計、 実行ロードマップの策定までを担います。
AUTOMATION ADVISORY
構想、要件整理、RFP、ベンダー比較、投資評価まで。 特定製品を売らない買い手側の立場で支援します。
EXECUTION & PMO
計画と現場のずれを早期に捉え、論点・意思決定・関係者を整理。 立ち上げまでの実行を伴走します。
QUESTIONS
答えの決まっている問いより、社内で結論が割れている問いのほうが、
出番になります。
事業は変わったのに、物流網は昔のまま。拠点の配置も在庫の持ち方も、描き直したい
物流統括管理者(CLO)を置くことになったが、実務を担える人が社内にいない
自動化設備を入れるべきか、その前に運用と人員配置を変えるべきか
ベンダー提案の投資回収シミュレーション、前提が甘くないか見てほしい
複数社の提案を横並びで比べたいが、条件も見積の粒度も揃っていない
倉庫を増床すべきか、既存拠点のレイアウトと運用を作り替えるべきか
時間外労働の上限規制(2024年問題)以降、傭車費が下がらない。どこから手をつけるか
WMSを刷新すべきか、今の運用と現場の工夫でしのぐべきか
APPROACH
現場に散在する事実と経験を集め、経営が判断できる構造へ。 顧客と一緒に考え、実行の途中で得た知も次の価値へつなげます。
ENGAGEMENT
いきなり大きく始める必要はありません。
まず一度お話を伺ってから決めます。
SPOT ADVISORY
月1〜2回の壁打ち。論点の整理と、社内で出した結論へのセカンドオピニオン。
MONTHLY RETAINER
社内の一員のように継続で。調査・資料化・社内会議への同席までお受けします。
PROJECT
期間と成果物を決めたうえで。現状診断、ベンダー選定、投資評価、実装推進など。
費用は、対象範囲と稼働量をお伺いしたうえで個別にお見積りします。スポットは回単位、伴走支援は月額、プロジェクトは期間契約です。初回のご相談に費用はいただきません。交通費などの実費は別途申し受けます。
SUCCESSION
つづらは仲介会社ではありません。譲り受けて経営する、当事者です。後継者の不在、細っていく利益、荷主との関係。ひとりで抱える前に、お聞かせください。秘密は厳守します。
代表自身、債務超過の家業の運送会社を引き継ぎ、再建して、次の担い手へ譲渡した経験があります。判断の重さは、当事者として知っています。
2024年問題で、これまでの運行が組めず、手元の資金が薄くなる。多くの会社が同じ壁の前にいます。判断を急がせることはしません。まずは、いま何が選べるのかを整理するところから。
株式譲渡・事業譲渡のいずれにも対応します。ご相談は秘密保持契約のうえで。お預かりした情報を、承継のご相談以外の目的に使うことはありません。メールが開かない場合は、[email protected] 宛に直接お送りください。
承継のご相談(秘密厳守)FOUNDER
小池 智也TOMOYA KOIKE / 代表社員 / 運行管理者
物流一筋、20年。運ぶ側も、預かる側も、発注する側も、つくる側も。
調査も分析も資料づくりも、代表が自ら手を動かします。 AIを徹底して使い、着手から示唆までの時間を短くします。 担当者が入れ替わることもありません。
荷主・物流会社・ベンダー、どの席にも座ったことがあります。 だから、どの席の事情も、建前と本音の差も分かります。
FAQ
ご相談前に聞かれることの多い点を、正直にお答えします。
HISTORY
コーポレートサイトを公開しました
合同会社つづらを設立しました
WHY TSUZURA
「つづら」は、知識・経験・信頼を守り、蓄える器。 企業や現場の中にある知を構造化し、 新しい価値をともに編む存在でありたいと考えています。
CONTACT
物流戦略、自動化、オペレーション変革。そして、運送会社の承継のご相談。 構想段階でも、すでに動いている状態でも構いません。 メールが開かない場合は、[email protected] 宛に直接お送りください。お電話をご希望の方は、ご連絡先とご都合のよい時間帯をメールにお書き添えください。
メールで問い合わせる [email protected]