物流アドバイザリー
荷主企業・物流会社の経営課題を、戦略から実装まで。製品を売らない買い手側の立場で支援します。
支援領域を見る 自動化伴走支援の詳細事業
物流の現場知と経営、そしてAI。この掛け合わせを、二つの形で提供します。
荷主企業・物流会社の経営課題を、戦略から実装まで。製品を売らない買い手側の立場で支援します。
支援領域を見る 自動化伴走支援の詳細後継者や先行きに悩む運送会社を承継し、自ら経営して再生する。仲介ではなく、当事者として。
承継のご相談へ三つの視点
物流コンサルティングとして、経営課題を施策と実行計画へ落とす。
運送会社経営と3PLセンター運営の経験から、現場で回る条件を見抜く。
物流ロボット事業の責任者経験から、技術・価格・導入リスクを評価する。
支援領域
方針だけを示して終わらず、数字・現場・ベンダーの言葉をつなぎ、
実行可能な判断材料へ変換します。
拠点・在庫・輸配送・センター運営を横断し、課題の特定から施策設計、 実行ロードマップの策定までを担います。
構想、要件整理、RFP、ベンダー比較、投資評価まで。 特定製品を売らない買い手側の立場で支援します。自動化伴走支援の詳細
計画と現場のずれを早期に捉え、論点・意思決定・関係者を整理。 立ち上げまでの実行を伴走します。
いただく問い
答えの決まっている問いより、社内で結論が割れている問いのほうが、
出番になります。
事業は変わったのに、物流網は昔のまま。拠点の配置も在庫の持ち方も、描き直したい
物流統括管理者(CLO)を置くことになったが、実務を担える人が社内にいない
自動化設備を入れるべきか、その前に運用と人員配置を変えるべきか
ベンダー提案の投資回収シミュレーション、前提が甘くないか見てほしい
複数社の提案を横並びで比べたいが、条件も見積の粒度も揃っていない
倉庫を増床すべきか、既存拠点のレイアウトと運用を作り替えるべきか
時間外労働の上限規制(2024年問題)以降、傭車費が下がらない。どこから手をつけるか
WMSを刷新すべきか、今の運用と現場の工夫でしのぐべきか
進め方
現場に散在する事実と経験を集め、経営が判断できる構造へ。 顧客と一緒に考え、実行の途中で得た知も次の価値へつなげます。
ご依頼と費用
いきなり大きく始める必要はありません。
まず一度お話を伺ってから決めます。
月1〜2回の壁打ち。論点の整理と、社内で出した結論へのセカンドオピニオン。
社内の一員のように継続で。調査・資料化から社内会議への同席まで、支援範囲に応じてお受けします。月30万円〜(税別)※ 自動化伴走支援の初期ユーザー様限定価格。正価 月38万円。支援範囲により上位プランをご用意しています自動化伴走支援の詳細
期間と成果物を決めたうえで。現状診断、ベンダー選定、投資評価、実装推進など。
費用は、対象範囲と稼働量をお伺いしたうえで個別にお見積りします。スポットは回単位、伴走支援は月額、プロジェクトは期間契約です。上記の月額は自動化伴走支援の価格で、他のテーマも同じ枠組みでお受けしますが、費用は対象範囲により変わります。初回のご相談に費用はいただきません。交通費などの実費は別途申し受けます。
承継のご相談
つづらは仲介会社ではありません。譲り受けて経営する、当事者です。後継者の不在、細っていく利益、荷主との関係。ひとりで抱える前に、お聞かせください。秘密は厳守します。
代表自身、債務超過の家業の運送会社を引き継ぎ、再建して、次の担い手へ譲渡した経験があります。判断の重さは、当事者として知っています。
2024年問題で、これまでの運行が組めず、手元の資金が薄くなる。多くの会社が同じ壁の前にいます。判断を急がせることはしません。まずは、いま何が選べるのかを整理するところから。
株式譲渡・事業譲渡のいずれにも対応します。ご相談は秘密保持契約のうえで。お預かりした情報を、承継のご相談以外の目的に使うことはありません。メールが開かない場合は、[email protected] 宛に直接お送りください。
承継のご相談(秘密厳守)代表
小池 智也TOMOYA KOIKE / 代表社員 / 運行管理者
物流一筋、20年。運ぶ側も、預かる側も、発注する側も、つくる側も。
調査も分析も資料づくりも、代表が自ら手を動かします。 AIを徹底して使い、着手から示唆までの時間を短くします。 担当者が入れ替わることもありません。
荷主・物流会社・ベンダー、どの席にも座ったことがあります。 だから、どの席の事情も、建前と本音の差も分かります。
ご相談前に聞かれることの多い点を、正直にお答えします。
コーポレートサイトを公開しました
合同会社つづらを設立しました
社名の由来
「つづら」は、知識・経験・信頼を守り、蓄える器。 企業や現場の中にある知を構造化し、 新しい価値をともに編む存在でありたいと考えています。
お問い合わせ
物流戦略、自動化、オペレーション変革。そして、運送会社の承継のご相談。 構想段階でも、すでに動いている状態でも構いません。 メールが開かない場合は、[email protected] 宛に直接お送りください。お電話をご希望の方は、ご連絡先とご都合のよい時間帯をメールにお書き添えください。
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メールでも受け付けています: [email protected]