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物流自動化の、買い手側アドバイザリー

物流自動化の検討を、誰に相談していますか

自動化伴走支援|合同会社つづら

構想のはじまりから、ベンダー選定・立ち上げまで。

  • どの段階からでも
  • 「今はやらない」も成果に
  • 解約自由(1ヶ月単位)

物流コンサルティング/物流現場運営/大手物流ロボットベンダー日本事業責任者

検討の全体像

自動化の検討は「分からない」の連続です

  • どうしたらいいか、分からない
  • どうやって進めればいいか、分からない
  • どうすれば失敗しないか、分からない

いま、どの段階ですか?

01 / 07

「うちの現場のどこに、効果が出る?」

構想

そもそも自動化すべきか、しない方がいいのかも分からない

02 / 07

「どの会社に、声をかければいい?」

ベンダー探し

ベンダーごとの得手不得手が外からは見えない

03 / 07

「何を渡せば、良い提案が来る?」

要件・情報整理

渡す情報が足りないと、見積は最悪ケースを想定して高めに積まれる

04 / 07

「この数字、妥当なのか?」

見積受領

提示された生産性や保管効率は正しいのか、どこにどれだけ余裕(バッファ)が乗っているのか読めない

05 / 07

「2社の提案、どちらが正しい?」

比較・選定

2社の提案は前提がバラバラで、そのままでは比較できない

06 / 07

「この提案で、決めていいのか?」

交渉・最終判断

本当に値下げの余地はないのか、台数は適正なのか。投資額全体が妥当かどうかを、最後まで判断しきれない

07 / 07

「本当に、計画どおり動く?」

立ち上げ

契約の落とし穴(SLA・保守費・スペアパーツ・変更管理)に気づくのは後から

ステージが進むごとに、「分からない」の中身は形を変えて再び現れる。

失うもの

この買い物は、試着も返品もできない

  1. 失敗した投資は、取り返せない

    億単位の設備が、期待した効果を出さない。過剰な能力に払い続けるか、繁忙期に足りないか。

    据え付けた設備は返品できず、直すにも撤去するにも、また費用がかかる。

    失敗の形は「盛られた台数を買う」だけではない。仕様過剰、物量波動とのミスマッチ、現場に合わず使われない、のどれでも起きる

  2. 延びる検討は、静かに会社を削る

    決めきれないまま半年、1年。担当チームの時間は奪われ続け、現場の人手不足と残業は、1日も待ってくれない。

    効果の出始めが1年遅れることは、1年分の改善効果を失うことと同じ。

    自動化で解決するはずだった採用難や残業は、検討が止まっている間も進行し続ける

  3. 失敗は、次の挑戦まで殺す

    うまくいかなかった投資は「前回の失敗」として社内に残り、次の稟議を通らなくする。

    そして、起案した人に傷が残る。

    「あのとき失敗した」という組織の記憶は、必要な次の投資判断まで凍らせる

具体的な事例は面談でお話しします

頼れる先がいない理由

なぜ頼れる相手が見つからないのか

買い手は、初めて

自動化の検討は、ほとんどの会社にとって初めての経験です。

売り手も、若い市場

一方で、物流ロボットの市場自体がまだ若く、ベンダー側にもこの領域の経験者は多くありません。

コンサルは、中身のプロではない

プロジェクト管理の専門家はいても、台数や前提、ベンダーの実力を見抜く目利きは、実務の経験がなければ持てません。買い手の側に立てる実務のプロは、市場にほとんどいないのです。

誰かの怠慢ではなく、市場が若いことが原因。この課題を正しく解くのは、実は難しい。

この課題に直面するお客様を、何度も見てきた。だからこそ、解きたい。

WHY つづら

自動化の検討は一つの立場からでは解けない

売る側は売る側から、コンサルは外から、現場は中からしか見ていない。運送会社、3PL、物流コンサル、荷主、マテハンベンダーの五つの立場を歩いてきたからこそ、全体を見渡して貴社の課題を解けます。

  1. 運送会社

    経営者

    物流の商売とP&Lを、経営者として

  2. 3PL

    センター長

    現場のオペレーションを、責任者として

  3. 物流コンサル

    コンサルタント

    検討と改善の進め方を、型として

  4. 荷主

    物流責任者

    見積を受け取り、稟議を通す側として

  5. マテハンベンダー

    日本事業責任者

    自動化の提案書と見積を、作る側で

  6. 貴社の側

    合同会社つづら

    売るものを持たない、買い手専門の伴走者

五つの立場が効く場面

  • マテハンベンダー見積のどこにバッファが乗るか、わかる作る側の手の内を知っているから
  • 荷主稟議と社内説明の勘所がわかる自分が通す側だったから
  • 3PL導入後に現場が回るか、わかる現場を回す側の出身だから
  • 物流コンサル検討が、前に進む進め方の型を持っているから
  • 運送会社「やらない」と言い切れる投資判断の重みを、経営者として自分でも背負ったから

買い手側に立って解けます。

経験の掛け算

使える武器は四つ

01相場観

見積のどこに、どれだけバッファが乗るかを知っている。バッファには営業的な上乗せ、物量波動への対応、冗長性、将来の拡張分が混在している。安全に削れるのはその一部だけ。どれがどれかを見分けられるかどうかが、相場観の差になる。

02ベンダーの実力

各社・各方式の得手不得手と、典型的な失敗パターンを知っている。方式の選択ミス(GTP/AMR/ソーター/自動倉庫…)は、後から直せない失敗の筆頭。リファレンス(他社事例)の正しい読み方まで含めて目利きする。

03段取り

何をどの順で、どんなデータを渡すと「良い提案」が来るかを知っている。見積が高く積まれる原因の一つは、渡す情報の不足。ベンダーが本気の提案を出せる状態を、買い手側から作る。

04外してはいけない勘所

失敗しないために、どこを外してはいけないかを知っている。方式の選定、台数の前提、契約の落とし穴(SLA・保守費・スペアパーツ・変更管理)など、後から直せない項目を、決める前に押さえる。

武器はすべて「買い手のために」使う。盛りを外し、正しく決めるために

得られるもの

導入すると何が変わるか

売る側は何百回も売っていますが、買う側にとってはたいてい初めての一回です。その差を埋めると、三つのことが起きます。

構想〜ベンダー接触期

遠回りしない検討

「提案をもらってから考える」を、「仮説を持って聞く」に変えます。会うべきベンダーに絞り、初回から的確な要件で見積を取る。空振りの面談と出戻りが消え、やる・やらないの判断材料が最短で揃います。

月次成果物: 見立てレポート

見積〜交渉期

払いすぎない投資額

見積の中の「水増し」と「稼働を守る保険」を切り分けます。削ってよい所と、削ってはいけない所。交渉の弾はつづらが込め、引き金は御社が引きます。

月次成果物: 見積解剖レポート+社内説明用サマリ

選定〜立ち上げ〜検証期

失敗しない立ち上げ

落としてはいけない要件を、契約前にプロの目で総ざらいします。何を測るかを先に決め、稼働後に検証する。「専門家の検証を通した」という証跡が残ります。

月次成果物: 比較・稟議支援/効果検証レビュー

サービスと価格

任せる範囲は選べます。どの段階からでも

⓪無料診断90分

自動化伴走支援

見立て見積解剖比較・交渉支援効果検証

個別見積(より深いご支援)

⓪ 無料診断 90分

どの段階からでも | 売り込みはしません

自動化伴走支援

初期ユーザー様限定

通常価格 正価 月38万円(税別)

現在の初期ユーザー様限定価格月30万円〜

(税別・ご契約中は据え置き/支援範囲により上位プランをご用意しています)

成果物
段階に合わせて必要なものを随時(見立て/見積解剖+社内説明用サマリ〔提案は社数問わず〕/導入後の効果検証)
運用
月次定例90分+非同期Q&A(翌営業日目安・ベンダー会議前は当日目安)
契約
解約自由(1ヶ月単位)・初月のみのご利用も可

より深いご支援

  • プロジェクトマネジメント(自動化検討・立ち上げ)
  • オペレーションコンサルティング
  • コスト改善 など

メニューは複数、すべて個別お見積り

費用対効果

なぜ検討そのものに投資する価値があるのか

第三者検証は、標準的なガバナンス手続き
能力不足を認めることではありません。投資判断の質を保つための、当たり前の仕組みです
「なぜこのベンダーか」「なぜこの台数か」に、社外の根拠が付く
検討の結論を、誰にでも説明できる状態にします
「今はやらない」も、成果にします
中立の立場だからこそ、「やらない方がいい」と言えます。ベンダーにも、投資額に報酬が連動するコンサルにも、構造的に言いにくい結論です
社内説明用サマリ1枚を標準同梱
役員会にもそのまま出せる形でお渡しします

検討を誤ると、失う金額

ロボットを、数台余分に買う
社内の検討工数が膨らむ

数百万円

立ち上げが遅れる

数千万円

「動かない投資」になる

億単位

それらに対して大幅に安い費用で、検討・導入の質を大幅に上げる。

成果物

社内とベンダーを動かすのは成果物です

架空案件で、実物と同じ作りのサンプルをご用意しました。貴社の案件に置き換えながらご覧ください。

検討の土台

マテリアルフロー図

モノの流れと物量を、まずこの1枚に整理します。ベンダーとの議論は、この図の上で行います

ベンダーに渡す

提案依頼書(簡易RFP)

抜粋を見る(3/12ページ) 全12ページを受け取る(PDF)

同じ前提の束を、候補ベンダー全社に渡します。前提が揃ってはじめて、返ってくる提案を比べられます

意思決定の資料

ベンダー比較資料

届いた提案書をそのまま並べても、比べたことにはなりません。計算に使った値と見積の中身をそろえると、順位が入れ替わります。

  1. 01 / 04 提案書のまま

    3社とも「処理できる」と書いてくる

    届いた提案書を並べると、3社とも最繁忙日(1,896 行/時)を処理できることになっています。初期投資が一番小さいのは C社です。

  2. 02 / 04 前提をそろえる

    計算に使った値と、見積の中身をそろえる

    能力を各社の他の現場の実績値で計算し直し、見積に入っていなかった費用(計 6,000 万円)を足します。C社は 1,680 行/時になり、最繁忙日に届かなくなりました。

  3. 03 / 04 5年の総額

    初期投資の順位と、5年の総額の順位は違う

    保守・利用料と、自動化しても残る人件費を足して、5年間の総額で比べます。自動化しない場合とも並べます。

  4. 04 / 04 推奨

    A社を第一候補に。条件を付けて

    A社の5年の総額は 8.70 億円で最も小さく、稼働も目標に間に合います。見積外の費用の確定と、5年後に備えた増設の単価の固定を条件にして、役員会に出せる形にまとめます。

この資料を、月30万円〜の伴走支援の中でお作りします。

自動化伴走支援・初期ユーザー様限定価格(税別)。提案が何社届いても、料金は変わりません。

※ いずれも架空案件(仮想条件)のサンプルです。実在の見積・企業とは関係ありません

次の一歩

まずは無料診断90分から

どの段階からでも受けられます(構想だけでも、見積をお持ちでも)。売り込みも、その場で契約をお願いすることもありません。

当日の90分

  1. 1ヒアリング

    現状と狙い、検討の段階を伺います

  2. 2その場の見立て

    できる範囲で、検討の方向性をお示しします

  3. 3重要観点のお伝え

    お手元に見積・提案書があれば、見るべき点をその場でお伝えします

お持ちいただくもの

見積書、提案書、レイアウト図、物量が分かる資料など、お手元にあるものだけで結構です

診断後の流れ

合う場合
「自動化伴走支援」のご利用をご案内します
合わない場合
その旨をお伝えして、終了します

ご入力いただいた情報は、お問い合わせへの回答とご相談への対応に利用します。個人情報の取り扱いについてはプライバシーポリシーをご覧ください。

所要90分/資料はあるものだけで結構です/売り込みはしません

メールでも受け付けています: info@tzr.co.jp