自動化伴走支援|合同会社つづら

物流自動化の検討に、買い手側の伴走者を

構想のはじまりから、業者選定・立ち上げまで。

  • どの段階からでも
  • 「今はやらない」も成果に
  • 解約自由(1ヶ月単位)

物流コンサルティング/物流現場運営/大手物流ロボットベンダー日本事業責任者

検討の全体像

自動化の検討は、「分からない」の連続でできている

どうしたらいいか、分からない

どうやって進めればいいか、分からない

どうすれば失敗しないか、分からない

いま、どの段階ですか?

  1. 01

    構想

    「うちの現場のどこに、効果が出る?」

    そもそも自動化すべきか、しない方がいいのかも分からない

    この段階でつづらがやること:遠回りしない検討

    月次成果物: 見立てレポートこの段階から始める
  2. 02

    業者探し

    「どの会社に、声をかければいい?」

    ベンダーごとの得手不得手が外からは見えない

    この段階でつづらがやること:遠回りしない検討

    月次成果物: 見立てレポートこの段階から始める
  3. 03

    要件・情報整理

    「何を渡せば、良い提案が来る?」

    渡す情報が足りないと、見積は最悪ケースで大きめに積まれる

    この段階でつづらがやること:遠回りしない検討

    月次成果物: 見立てレポートこの段階から始める
  4. 04

    見積受領

    「この数字、妥当なのか?」

    提示された生産性や保管効率は正しいのか、どこにどれだけ余裕(バッファ)が乗っているのか読めない

    この段階でつづらがやること:払いすぎない投資額

    月次成果物: 見積解剖レポート+社内説明用サマリこの段階から始める
  5. 05

    比較・選定

    「2社の提案、どちらが正しい?」

    2社の提案は前提がバラバラで、そのままでは比較できない

    この段階でつづらがやること:払いすぎない投資額

    月次成果物: 見積解剖レポート+社内説明用サマリこの段階から始める
  6. 06

    交渉・最終判断

    「この提案で、決めていいのか?」

    本当に値下げ余地はないのか、台数は適正なのか — 投資額全体の妥当性を、最後に判断しきれない

    この段階でつづらがやること:払いすぎない投資額

    月次成果物: 比較・稟議支援この段階から始める
  7. 07

    立ち上げ

    「本当に、計画どおり動く?」

    契約の落とし穴(SLA・保守費・スペアパーツ・変更管理)に気づくのは後から

    この段階でつづらがやること:失敗しない立ち上げ

    月次成果物: 効果検証レビューこの段階から始める

ステージが進むごとに、「分からない」の中身は入れ替わりながら再発する。

失うもの

この買い物は、試着も返品もできない

1

失敗した投資は、取り返せない

億単位の設備が、期待した効果を出さない。過剰な能力に払い続けるか、繁忙期に足りないか。

据え付けた設備は返品できず、直すにも撤去するにも、また費用がかかる。

失敗の形は「盛られた台数を買う」だけではない。仕様過剰・波動とのミスマッチ・現場に合わず使われない、のどれでも起きる

2

延びる検討は、静かに会社を削る

決めきれないまま半年、1年。担当チームの時間は奪われ続け、現場の人手不足と残業は、1日も待ってくれない。

効果の出始めが1年遅れることは、1年分の改善効果を失うことと同じ。

自動化で解決するはずだった採用難・残業は、検討が止まっている間も進行し続ける

3

失敗は、次の挑戦まで殺す

うまくいかなかった投資は「前回の失敗」として社内に残り、次の稟議を通らなくする。

そして、起案した人に傷が残る。

「あのとき失敗した」という組織の記憶は、必要な次の投資判断まで凍らせる

だから、「正しく検討すること」自体に、投資する価値がある。
— その費用は、投資額の1%にも届かない。

具体的な事例は面談でお話しします

次の一歩まず、90分だけ話しませんか

頼れる先がいない理由

買い手側に立つ実務のプロが、市場にいない

買い手は、初めて

自動化の検討は、ほとんどの会社にとって初めての経験です。

売り手も、若い市場

一方で、物流ロボットの市場自体がまだ若く、ベンダー側にもこの領域の経験者は多くありません。

コンサルは、中身のプロではない

プロジェクト管理の専門家はいても、台数・前提・ベンダーの実力を見抜く目利きは、経験がないと持てない——買い手の側に立つ実務のプロが、市場にほとんどいないのです。

誰かの怠慢ではなく、市場が若いことが原因。この課題を正しく解くのは、実は難しい。

この課題に直面するお客様を、何度も見てきた。だからこそ、解きたい。

作り手側を知る人間が、あなたの側に立つ。

WHY つづら

自動化の検討は、一つの立場からでは解けない

売る側は売る側から、コンサルは外から、現場は中からしか見ていない。運ぶ・回す・整える・買う・売る — 五つの立場を歩いてきた人間が、はじめて全体を見て、貴社の課題を解けます。

運ぶ側

運送会社 経営

物流の商売とP&Lを、経営者として

回す側

3PLセンター長

現場のオペレーションを、責任者として

整える側

物流コンサルタント

検討と改善の進め方を、型として

買う側

荷主企業 物流責任者

見積を受け取り、稟議を通す側として

売る側

物流ロボットメーカー 日本事業責任者

自動化の提案書と見積を、作る側で

貴社の側

合同会社つづら

売るものを持たない、買い手専門の伴走者

五つの立場が、検討のここで効く

売る側

見積のどこにバッファが乗るか、わかる

作る側の手の内を知っているから

買う側

稟議と社内説明の勘所がわかる

自分が通す側だったから

回す側

導入後に現場が回るか、わかる

現場を回す側の出身だから

整える側

検討が、前に進む

進め方の型を持っているから

運ぶ側

「やらない」と言い切れる

投資判断の重みを、経営者として自分でも背負ったから

五つの立場から全体を見て、売るものを持たない。— だから、買い手側に立って解けます。
次の一歩この立場の使い方を、御社の検討で

経験の掛け算

経験の掛け算が、4つの武器になる

01

相場観

見積のどこに、どれだけバッファが乗るかを知っている。バッファには営業的な盛り・波動対応・冗長性・将来拡張が混在している。安全に外せるのはその一部——どれがどれかを見分けるのが相場観。

02

ベンダーの実力

各社・各方式の得手不得手と、典型的な失敗パターンを知っている。方式の選択ミス(GTP/AMR/ソーター/自動倉庫…)は、後から直せない失敗の筆頭。リファレンス(他社事例)の正しい読み方まで含めて目利きする。

03

段取り

何をどの順で、どんなデータを渡すと「良い提案」が来るかを知っている。見積が大きく積まれる原因の一つは、渡す情報の不足。ベンダーが本気の提案を出せる状態を、買い手側から作る。

04

外してはいけない勘所

失敗しないために、どこを外してはいけないかを知っている。方式の選定、台数の前提、契約の落とし穴(SLA・保守費・スペアパーツ・変更管理)— 後から直せない項目を、決める前に押さえる。

武器はすべて「買い手のために」使う。盛りを外し、正しく決めるために

得られるもの

得られるものは、三つ

売る側は、何百回も売っている。買う側は、たいてい初めての一回。——その差を埋めると、三つのことが起きます。

構想〜ベンダー接触期

遠回りしない検討

「提案をもらってから考える」を、「仮説を持って聞く」に変えます。会うべきベンダーに絞り、初回から的確な要件で見積を取る。空振りの面談と出戻りが消え、やる・やらないの判断材料が最短で揃います。

月次成果物: 見立てレポート
見積〜交渉期

払いすぎない投資額

見積の中の「水増し」と「稼働を守る保険」を切り分けます。削ってよい所と、削ってはいけない所。交渉の弾はつづらが込め、引き金は御社が引きます。

月次成果物: 見積解剖レポート+社内説明用サマリ
選定〜立ち上げ〜検証期

失敗しない立ち上げ

落としてはいけない要件を、契約前にプロの目で総ざらいします。何を測るかを先に決め、稼働後に検証する。「専門家の検証を通した」という証跡が残ります。

月次成果物: 比較・稟議支援/効果検証レビュー

サービスと価格

商品はひとつ。どの段階からでも

構想
業者探し
要件・情報整理
見積受領
比較・選定
交渉・最終判断
立ち上げ
⓪無料診断90分

自動化伴走支援

見立て見積解剖比較・交渉支援効果検証

個別見積(より深いご支援)

⓪ 無料診断 90分

どの段階からでも | 売り込みはしません

自動化伴走支援

初期ユーザー様限定

正価 月38万円(税別)

月30万円

(税別・ご契約中は据え置き)

成果物:
毎月の主要成果物1本 — 段階に合わせて選択(見立て/見積解剖+社内説明用サマリ〔提案は社数問わず〕/比較・交渉支援/導入後の効果検証)
運用:
月次定例90分+非同期Q&A(翌営業日目安・ベンダー会議前は当日目安)+会議同席 月1回まで
契約:
解約自由(1ヶ月単位)・一時停止可(停止3ヶ月で自動解約)・初月のみのご利用も可

より深いご支援

  • プロジェクトマネジメント(自動化検討・立ち上げ)
  • オペレーションコンサルティング
  • コスト改善 など

メニューは複数、すべて個別お見積り

次の一歩初月のみのご利用もできます

費用対効果

なぜ、検討に投資する価値があるのか

第三者検証は、標準的なガバナンス手続き
— 能力不足の告白ではなく、投資判断の質を担保する仕組みです
「なぜこのベンダーか」「なぜこの台数か」に、社外の根拠が付く
— 検討の結論を、誰にでも説明できる状態にします
「今はやらない」も、成果にします
— 中立だから「やらない方がいい」と言える。ベンダーにも、投資額に報酬が連動するコンサルにも、構造的に言いにくい結論です
社内説明用サマリ1枚を標準同梱
— 役員会にもそのまま出せる形でお渡しします

検討を誤ると、失う金額

ロボットを、数台余分に買う

社内の検討工数が膨らむ

数百万円

立ち上げが遅れる

数千万円

「動かない投資」になる

億単位

それらに対して大幅に安い費用で、検討・導入の質を大幅に上げる。

次の一歩お手元の見積があれば、その場で見ます

成果物

成果物が、社内とベンダーを動かす

架空案件で、実物と同じ作りのサンプルをご用意しました。貴社の案件に置き換えながらご覧ください。

検討の土台

マテリアルフロー図

モノの流れと物量を、まずこの1枚に整理します。ベンダーとの議論は、この図の上で行います

ベンダーに渡す

自動化要件整理(簡易RFP)一式全6ページ

同じ前提の束を、候補ベンダー全社に渡します。前提が揃ってはじめて、返ってくる提案を比べられます

意思決定の1枚

ベンダー見積比較表

バラバラの見積を同じ前提に揃え、差額の理由まで添えて、役員会に出せる1枚にします

※ いずれも架空案件(仮想条件)のサンプルです。実在の見積・企業とは関係ありません

次の一歩

まず、無料診断90分から

どの段階からでも受けられます(構想だけでも、見積をお持ちでも)。売り込みも、その場で契約をお願いすることもありません。

当日の90分

1

ヒアリング

現状と狙い、検討の段階を伺います

2

その場の見立て

できる範囲で、検討の方向性をお示しします

3

重要観点のお伝え

お手元に見積・提案書があれば、見るべき点をその場でお伝えします

お持ちいただくもの

見積・提案書・レイアウト図・物量が分かる資料 — あるものだけで結構です

診断後の流れ

合う場合
— 「自動化伴走支援」のご利用をご案内します
合わない場合
— その旨をお伝えして、終わります

所要90分/資料はあるものだけで結構です/売り込みはしません

メールでも受け付けています: [email protected]