01 / 07
「うちの現場のどこに、効果が出る?」
構想
そもそも自動化すべきか、しない方がいいのかも分からない
物流自動化の、買い手側アドバイザリー
自動化伴走支援|合同会社つづら
構想のはじまりから、ベンダー選定・立ち上げまで。
検討の全体像
いま、どの段階ですか?
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「うちの現場のどこに、効果が出る?」
構想
そもそも自動化すべきか、しない方がいいのかも分からない
02 / 07
「どの会社に、声をかければいい?」
ベンダー探し
ベンダーごとの得手不得手が外からは見えない
03 / 07
「何を渡せば、良い提案が来る?」
要件・情報整理
渡す情報が足りないと、見積は最悪ケースを想定して高めに積まれる
04 / 07
「この数字、妥当なのか?」
見積受領
提示された生産性や保管効率は正しいのか、どこにどれだけ余裕(バッファ)が乗っているのか読めない
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「2社の提案、どちらが正しい?」
比較・選定
2社の提案は前提がバラバラで、そのままでは比較できない
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「この提案で、決めていいのか?」
交渉・最終判断
本当に値下げの余地はないのか、台数は適正なのか。投資額全体が妥当かどうかを、最後まで判断しきれない
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「本当に、計画どおり動く?」
立ち上げ
契約の落とし穴(SLA・保守費・スペアパーツ・変更管理)に気づくのは後から
ステージが進むごとに、「分からない」の中身は形を変えて再び現れる。
失うもの
億単位の設備が、期待した効果を出さない。過剰な能力に払い続けるか、繁忙期に足りないか。
据え付けた設備は返品できず、直すにも撤去するにも、また費用がかかる。
失敗の形は「盛られた台数を買う」だけではない。仕様過剰、物量波動とのミスマッチ、現場に合わず使われない、のどれでも起きる
決めきれないまま半年、1年。担当チームの時間は奪われ続け、現場の人手不足と残業は、1日も待ってくれない。
効果の出始めが1年遅れることは、1年分の改善効果を失うことと同じ。
自動化で解決するはずだった採用難や残業は、検討が止まっている間も進行し続ける
うまくいかなかった投資は「前回の失敗」として社内に残り、次の稟議を通らなくする。
そして、起案した人に傷が残る。
「あのとき失敗した」という組織の記憶は、必要な次の投資判断まで凍らせる
具体的な事例は面談でお話しします
次の一歩まず、90分だけ話しませんか頼れる先がいない理由
買い手は、初めて
自動化の検討は、ほとんどの会社にとって初めての経験です。
売り手も、若い市場
一方で、物流ロボットの市場自体がまだ若く、ベンダー側にもこの領域の経験者は多くありません。
コンサルは、中身のプロではない
プロジェクト管理の専門家はいても、台数や前提、ベンダーの実力を見抜く目利きは、実務の経験がなければ持てません。買い手の側に立てる実務のプロは、市場にほとんどいないのです。
誰かの怠慢ではなく、市場が若いことが原因。この課題を正しく解くのは、実は難しい。
この課題に直面するお客様を、何度も見てきた。だからこそ、解きたい。
WHY つづら
売る側は売る側から、コンサルは外から、現場は中からしか見ていない。運送会社、3PL、物流コンサル、荷主、マテハンベンダーの五つの立場を歩いてきたからこそ、全体を見渡して貴社の課題を解けます。
経営者
物流の商売とP&Lを、経営者として
センター長
現場のオペレーションを、責任者として
コンサルタント
検討と改善の進め方を、型として
物流責任者
見積を受け取り、稟議を通す側として
日本事業責任者
自動化の提案書と見積を、作る側で
合同会社つづら
売るものを持たない、買い手専門の伴走者
買い手側に立って解けます。
次の一歩この立場の使い方を、御社の検討で経験の掛け算
01相場観
見積のどこに、どれだけバッファが乗るかを知っている。バッファには営業的な上乗せ、物量波動への対応、冗長性、将来の拡張分が混在している。安全に削れるのはその一部だけ。どれがどれかを見分けられるかどうかが、相場観の差になる。
02ベンダーの実力
各社・各方式の得手不得手と、典型的な失敗パターンを知っている。方式の選択ミス(GTP/AMR/ソーター/自動倉庫…)は、後から直せない失敗の筆頭。リファレンス(他社事例)の正しい読み方まで含めて目利きする。
03段取り
何をどの順で、どんなデータを渡すと「良い提案」が来るかを知っている。見積が高く積まれる原因の一つは、渡す情報の不足。ベンダーが本気の提案を出せる状態を、買い手側から作る。
04外してはいけない勘所
失敗しないために、どこを外してはいけないかを知っている。方式の選定、台数の前提、契約の落とし穴(SLA・保守費・スペアパーツ・変更管理)など、後から直せない項目を、決める前に押さえる。
武器はすべて「買い手のために」使う。盛りを外し、正しく決めるために
得られるもの
売る側は何百回も売っていますが、買う側にとってはたいてい初めての一回です。その差を埋めると、三つのことが起きます。
構想〜ベンダー接触期
「提案をもらってから考える」を、「仮説を持って聞く」に変えます。会うべきベンダーに絞り、初回から的確な要件で見積を取る。空振りの面談と出戻りが消え、やる・やらないの判断材料が最短で揃います。
月次成果物: 見立てレポート
見積〜交渉期
見積の中の「水増し」と「稼働を守る保険」を切り分けます。削ってよい所と、削ってはいけない所。交渉の弾はつづらが込め、引き金は御社が引きます。
月次成果物: 見積解剖レポート+社内説明用サマリ
選定〜立ち上げ〜検証期
落としてはいけない要件を、契約前にプロの目で総ざらいします。何を測るかを先に決め、稼働後に検証する。「専門家の検証を通した」という証跡が残ります。
月次成果物: 比較・稟議支援/効果検証レビュー
サービスと価格
⓪無料診断90分
見立て見積解剖比較・交渉支援効果検証
個別見積(より深いご支援)
⓪ 無料診断 90分
どの段階からでも | 売り込みはしません
初期ユーザー様限定
通常価格 正価 月38万円(税別)
現在の初期ユーザー様限定価格月30万円〜
(税別・ご契約中は据え置き/支援範囲により上位プランをご用意しています)
より深いご支援
メニューは複数、すべて個別お見積り
費用対効果
検討を誤ると、失う金額
ロボットを、数台余分に買う
社内の検討工数が膨らむ
立ち上げが遅れる
「動かない投資」になる
それらに対して大幅に安い費用で、検討・導入の質を大幅に上げる。
次の一歩お手元の見積があれば、その場で見ます成果物
架空案件で、実物と同じ作りのサンプルをご用意しました。貴社の案件に置き換えながらご覧ください。
検討の土台
モノの流れと物量を、まずこの1枚に整理します。ベンダーとの議論は、この図の上で行います
意思決定の資料
届いた提案書をそのまま並べても、比べたことにはなりません。計算に使った値と見積の中身をそろえると、順位が入れ替わります。
01 / 04 提案書のまま
届いた提案書を並べると、3社とも最繁忙日(1,896 行/時)を処理できることになっています。初期投資が一番小さいのは C社です。
02 / 04 前提をそろえる
能力を各社の他の現場の実績値で計算し直し、見積に入っていなかった費用(計 6,000 万円)を足します。C社は 1,680 行/時になり、最繁忙日に届かなくなりました。
03 / 04 5年の総額
保守・利用料と、自動化しても残る人件費を足して、5年間の総額で比べます。自動化しない場合とも並べます。
04 / 04 推奨
A社の5年の総額は 8.70 億円で最も小さく、稼働も目標に間に合います。見積外の費用の確定と、5年後に備えた増設の単価の固定を条件にして、役員会に出せる形にまとめます。
※ いずれも架空案件(仮想条件)のサンプルです。実在の見積・企業とは関係ありません
次の一歩
どの段階からでも受けられます(構想だけでも、見積をお持ちでも)。売り込みも、その場で契約をお願いすることもありません。
当日の90分
現状と狙い、検討の段階を伺います
できる範囲で、検討の方向性をお示しします
お手元に見積・提案書があれば、見るべき点をその場でお伝えします
見積書、提案書、レイアウト図、物量が分かる資料など、お手元にあるものだけで結構です